健康診断オプション一覧|一般財団法人 健康医学予防協会

健康診断のご案内

オプション一覧

下記のオプションメニューを追加できます。(※予約制となります)

胃がん検査

胃がん検査/胃部エックス線検査

胃がん検査とはバリウムを飲み、食道・胃・十二指腸のエックス線撮影をすることで、形の変化や粘膜の凹凸(がん・腫瘍・ポリープなど)を調べます。

肺がん検査

肺がん検査/喀痰細胞診(3日分)

喀痰(かくたん)検査とは、早朝3日間の痰を採取して、その中にどのような病的な成分が含まれているかを顕微鏡で観察する検査です。 肺がんの早期発見をするためには不可欠なものとなっています。

肺がん検査/胸部CT撮影

CT(コンピューター断層撮影装置)スキャンにより、身体の内部をらせん状にエックス線撮影を行います。 肺がん検査(CT)の目的は、肺がんを早期発見・治療することにより、肺がんから命を守る事です。 肺がん検査(CT)は、まったく苦痛がなく安心して受診していただけます。せきやたんが続く方、愛煙家の方々には特に受診をお勧めします。
※巡回健診では実施できません

乳がん・子宮がん検査

乳がん・子宮がん検査/問診・視診・内診・細胞診

乳がんの早期発見には、月1回の自己検診が重要となります。 そして、30歳になったら乳がん検診適齢期と心得て、異常がみられなくても年に一度は定期健診を受けることをお勧めします。 当協会の婦人科検査では、マンモグラフィ又は乳房超音波検査により乳がん、子宮頸部の細胞採取により、子宮頸がんの検査をします。
※巡回健診では実施できません

乳がん検査/乳房エコー

乳がん検査/乳房エックス線(マンモグラフィ)

乳がんや子宮頸がんの発症は、30代から急激に増え始めます。特に乳がんは、女性のライフスタイルの変化に応じて、「14人に一人が乳がんに罹患する」と言われ、国民的な課題となっております。
また、食生活の欧米化、小産、晩婚といったライフスタイルの変化から、近年、乳がんにかかる率、乳がんによる死亡率はともに増加の傾向を示しています。

マンモグラフィの撮影及び乳房エコーの撮影は全て女性スタッフが行いますので、安心してご受診いただけます。

骨粗しょう症

骨粗しょう症検査/骨密度測定

骨量(骨の量)が減って骨がもろくなる骨粗しょう症は、ホルモンのバランスが大きく変化する閉経後の女性や、高齢者に多い病気です。

動脈硬化検査

動脈硬化検査/動脈の硬さ・詰まり・血管年齢測定検査

動脈硬化とは、血管が硬くなったり、血液中のコレステロールなどが血管の内側に付着し狭くなった状態をいいます。 加齢の他、食生活の乱れや運動不足により進行していきます。これにより、血管が傷ついたり詰まりやすくなり、心筋梗塞や脳梗塞をひき起こす原因になります。手足の血圧値と脈波測定から動脈硬化度をチェックします。

頸動脈エコー

頸動脈エコー/血管の詰まり・動脈の硬さ

頸部に超音波をあて頸動脈の動脈硬化度をチェックし、全身の動脈硬化の進み具合を判定します。 動脈硬化をおこす疾患(高血圧・糖尿病・高脂血症など)、ヘビースモーカー、動脈硬化性疾患の家歴がある方は特にお勧めします。

内臓脂肪CT検査

CTによる体脂肪面積計測

CTでヘソ周りを1スライス撮影して、内臓脂肪と皮下脂肪を計測する検査です。
※巡回健診では実施できません

追加血液検査

ヘリコバクターピロリ抗体/ピロリ菌検査

ヘリコバクターピロリとは人の胃の中に住む細菌です。胃炎・胃・十二指腸潰瘍・胃がんの発症に関係しています。この細菌が体にいるか調べる検査です。

HCV抗体/C型肝炎検査

HCV抗体検査とは、採血によりC型肝炎ウイルス(HCV)に感染しているかどうかを調べる検査です。 C型肝炎とは、C型肝炎ウイルス(HCV)の感染(血液感染)によって起こる肝臓の病気です。 C型肝炎の多くは慢性化し、治療を行わないでいると肝硬変や肝がんを罹患する確率も高くなってきます。

腫瘍マーカー/がんの補助診断検査

CEA
胃がん、膵がん、結腸がん、甲状腺がん、生殖器がん
CA19-9
膵がん、胆のうがん、胆管がん、胃がん、大腸がん
CA15-3
乳がん
CA125
卵巣がん
PSA
前立腺がん
AFP
肝がん

その他

がん検査セット(男性)
CEA+CA19-9+AFP+PSA
がん検査セット(女性)
CEA+CA19-9+AFPCA15-3+CA125

等セット検査もございます。

甲状腺機能検査

甲状腺はのどぼとけの下に位置し、蝶が羽を広げたような形をしている内分泌器官です。
甲状腺から分泌される甲状腺ホルモンは、生体機能に重要なエネルギー産生やたんぱく質合成などを調整しています。
甲状腺ホルモンの分泌を調整している甲状腺刺激ホルモン(TSH)検査と、甲状腺超音波検査を合わせて実施しております。

【TSH(甲状腺刺激ホルモン)検査:血液検査】

甲状腺刺激ホルモンとは甲状腺ホルモンの分泌を促進するホルモンです。
血液中のホルモンの量で、甲状腺ホルモンの分泌機能に異常がないか調べます。

【高値の場合】

むくみや体重増加、脈がゆっくりになる、いつもボーっとして眠気を感じる、寒がりになる、髪が抜けやすくなる、便秘になるなどの症状が現れます。 甲状腺機能低下症、TSH産生腫瘍等が疑われます。

【低値の場合】

体重減少、手が震える、脈が速くなり動悸を感じる、暑がりになり汗をかきやすくなる、イライラ、下痢などの症状が現れます。
バセドウ病といった甲状腺機能亢進症等が疑われます。

【甲状腺超音波検査】

首に超音波を当て、甲状腺が腫れていないか、しこりが無いか調べる検査です。
超音波を使っているので被曝する心配がなく、痛みもありません。ベッドに横になり、5~10分程度で検査可能です。

【検査料金】

血液検査(TSH)+甲状腺超音波検査...3,500円(税別)

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健康診断よくある質問

健康診断を受診されるにあたって、寄せられる質問と回答を掲載していきます。

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